2010年2月終了しました
エントランス棟から海底トンネルを通って、
エレベーターで展示棟4Fへ。
ここから多彩な展示がはじまります。
交易品や航海路をひらいた人々、船や航海術など、
さまざまな海上交易の姿を通じて海をわたる交易・
交流を紹介します。
    
見るだけ、聞くだけ、でなく
自分で体験して学んでみましょう!
 
※〜2010年2月21日(日)で終了
「'83大阪世界帆船まつり」「SAIL OSAKA '97」の紹介と共に、まつりに参加した大型帆船の船首に飾られているフィギュアへッド(船首像)を紹介します。
    
冒険とロマンに満ちた数々の航海で築かれていった海上の大動脈「海の道」。
ここで繰り広げられた壮大な交流の様子を、さまざまな視点から紹介します。
    
アメリカのポップアーティスト、ロイ・リキテンスタインがデザインしたアメリカズカップの作品を中心に、太平洋を縦走する「OSAKA CUP メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース」、大阪市帆船「あこがれ」の活動などを紹介します。また、ヨットの操作にチャレンジできるシミュレーターも体験していただけます。
    
世界の船や港をテーマとするアートギャラリーです。
ポール・シニャック「アンティーブ、朝」(1919年)、ラウル・デュフイ「地中海もしくは聖アドレス海の貝殻」(1940年代初期)をはじめとする作品をご覧いただけます。
 
※展示リニューアルに伴い、2010年2月末で終了します。4月以降は新シアター「WORLD WINDOW」コーナーに変わります。